日経225mini売買例

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日経225miniX限月スのイングトレード

日経先物取引の説明

今度は、日経225miniの
買戻しについても計算をしてみましょう。

 

買戻しは、最初に売り建てたポジションを、相場の下落に応じて買い注文を出す事で決済する方法です。

 

今回の計算でも、先ほどの日経225先物取引と同様、デイトレードではなく、数日間持ちこしてから決済することとします。


225mini損益計算

前日のニューヨーク市場が大きく下げ、また円高に動いたことから、
今日の日経225miniの市場は下げると予測できます。

 

そこで、1万円の売りポジションを3枚保有し、成行を見る事にしました。
結局、当日中には相場があまり動かず、数日たってから予想通りの下げトレンドに入ったため、保有していたポジションは9,800円で買い注文を発注。
無事に約定し、買戻し決済となりました。

 

この時の利益は、
200円×3枚×100倍=60,000円
となりますね。
先物取引のメリットを生かして、下げトレンドでも利益を出す事ができました。

 

次に手数料ですが、今回は日をまたいでの決済となってしまったため、
往復分の手数料がかかります。
210円×3枚×2(往復分)=1,260円
となります。

 

この手数料を、先に計算した実際の利益から差し引きます。
60,000円−1,260円=58,740円
これが、今回の取引の純利益です。

 

日経225miniの呼値は5円なので、
実際には9,805円と言った金額でも売買することが可能です。

 

手数料がいくらかかるかも踏まえた上で、上手く利益を調整できるとなお良いですね。

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